歩行と健康の関係(第3回)~実践的な方法について~
前回は、1日8,000歩、そのうち20分の速歩きが健康維持に効果的であることをご紹介しました。
今回は、日常生活で無理なく歩数を増やし、速歩きを取り入れる具体的な方法をお伝えします。
1. 通勤・通学時の工夫
通勤や通学の際、一駅手前で降りて歩いたり、車を使わず徒歩や自転車を利用することで、自然と歩数を増やせます。
また、歩きやすい靴を選ぶことで、歩行が快適になり、歩数増加につながります。
2. エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を利用
職場や商業施設で階段を使うことで、短時間でも中強度の運動を取り入れることができます。
スポーツ庁のWeb広報マガジンでも、日常生活での小さな工夫が健康増進に寄与すると紹介されています。
3. ウォーキングを習慣化する
朝や夕方の涼しい時間帯に、近所を散歩する習慣をつけると、無理なく歩数を増やせます。
友人や家族と一緒に歩くことで、楽しみながら続けられるでしょう。
4. 歩数計やスマートフォンアプリの活用
歩数計やスマートフォンのアプリで日々の歩数を記録し、目標を設定することで、モチベーションを維持できます。
自分の進捗を視覚化することで、達成感も得られます。
また、歩数計と各種ポイントの獲得が連携しているアプリもあり、ポイ活をしたい方には大変うれしい機能です。
5. 仕事中の工夫
デスクワークが多い方は、1時間ごとに立ち上がって少し歩く、昼休みに散歩するなど、意識的に体を動かす時間を作りましょう。
これらの方法を取り入れることで、日常生活の中で無理なく歩数を増やし、健康維持・増進につなげることができます。
次回は、歩行習慣を継続するためのモチベーション維持のコツについてご紹介します。お楽しみに。

参考
スポーツ庁Web広報マガジン:数字で見る! スポーツで身体に起こる気になる「6」つのデータ(https://sports.go.jp/special/value-sports/post-29.html#an06)
日本肥満学会ホームページ:(https://www.jasso.or.jp/)
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