第12回:運動の頻度や強度とマイオカイン



マイオカインは運動強度にも依存して分泌されます。

軽度の有酸素運動でも IL-6 は分泌されますが、有酸素運動の強度が中等度〜高強度に上がると、血中濃度がより急激に上昇し、脂肪燃焼や血糖調整の効果も高まります。
また、筋力トレーニングでは、高重量・低回数よりも、中重量・中回数で筋肉全体を動かす方が、マイオカインの総分泌量が増えるという報告があります。

加えて、運動後30分〜1時間はマイオカインの血中濃度がピークになるため、運動直後に軽食を摂ると血糖コントロールにも良い影響を与えます。


運動プログラムを組む際は、無理なく継続できる範囲で、強度や負荷を段階的に上げることが大切です。

参考

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