第17回:運動の継続とマイオカイン

マイオカインの恩恵を最大限に受けるには、運動の継続性が重要です。

短期的な運動では一時的に IL-6 やイリシンは上昇しますが、持続的な運動習慣がなければ長期的な健康効果は得られません。
定期的な運動は骨格筋量の維持・増加にもつながり、マイオカインの基礎分泌量を高めます。
また、運動を継続することで脂肪組織の炎症が抑制され、糖代謝・心血管機能・脳機能へのマイオカインの作用が安定して発揮されます。

初めは無理のない範囲で週2〜3回から始め、徐々に頻度や時間を増やすことが推奨されます。

参考
・Fiuza-Luces C, Garatachea N, Berger NA, Lucia A. (2013). Exercise is the real polypill. Physiology, 28(5): 330-358.
・Pedersen L, Hojman P. (2012). Muscle-to-organ cross talk mediated by myokines. Adipocyte, 1(3): 164-167.

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