運動前後の甘いもの ~その3 運動時以外~

運動後以外のタイミングで甘いものを食べると太りやすい理由
1.エネルギーの余剰
運動をしていない状態で甘いものを摂取すると、エネルギー減として使いきれなかった糖質は脂肪として体に蓄積される可能性が高くなります。
2.血糖値の急上昇
甘いものを空腹時や運動していない時間に食べると、血糖値が急激に上がり、その後インスリンの働きで血糖値が下がりすぎる「血糖値スパイク」が起こりやすくなります。これが脂肪蓄積を促進する原因にもなります。
甘いものを食べるなら、運動の前後に摂取することで糖質がエネルギーとして効率的に利用され、脂肪として蓄積されにくくなります。
適量を守り、タイミングを意識することで、甘いものを楽しみながら健康的な生活を送ることが可能です。
食べすぎず、仲良くお付き合いしていきましょう。
次回は、おすすめの「甘いもの」についてお伝えします。

