運動前後の甘いもの ~その9 注意点~

今回は甘いものを摂取する際の注意点についてお伝えします
注意点
運動の前後だからといっても、「なんでもOK!」というわけにはいきません
以下の点に注意して摂取しましょう。
1.量に注意
運動前後に食べる場合でも、摂取量が多すぎるとエネルギー過剰となり、太るリスクが高まります。適量を心がけましょう。
また、量が多いと胃腸に負担がかかるとともに血流が胃腸にシフトし、筋肉への血流を多くできずに疲労しやすくなることもあります。
2.甘いものの質
精製された砂糖が多い食品より、果物やはちみつなど、栄養素も含まれる甘いものや食物繊維が含まれるものを選ぶと良いでしょう。
ただ、運動前に食物繊維の多いものを取りすぎると”胃もたれ”の原因にもなりますので注意が必要です。
3.水分補給を忘れずに!
運動後は糖質と一緒に水分や電解質を補給すると、疲労回復が早まります。
4.いずれにしても、個人差を考慮する
消化吸収の速さや体質によって、適した糖質の種類や量は異なるので、自分に合った方法を試すのが大切です。
運動の目的や種類によって最適な糖質摂取のタイミングや種類は異なりますが、ポイントを押さえれば効率的にエネルギーを活用し、回復を促せます!
適切な”質と量”を心がけ、甘いものと仲良くお付き合いしていきましょう♪

