食生活でロコモ対策

ロコモティブシンドロームの予防には、「5大栄養素」である炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを食事からしっかり摂ることが理想です。
とはいえ、メニューを調整するのは難しいものです。
そのような場合、例えば朝や昼に野菜が摂れない場合には、夜に野菜や果物を多めに摂るなどして、1日の食事、または1週間の食事で総合的にバランスをとるようにしましょう。
筋肉を強くする食事
筋肉をつくる主な栄養素のタンパク質は、肉や魚、卵、乳製品、大豆製品に多く含まれています。
タンパク質はアミノ酸から構成されており、食事からしか摂ることのできない必須アミノ酸もあります。
また、タンパク質だけではなく、エネルギー源となる炭水化物や脂質、またタンパク質の働きを助けるビタミンB6(マグロの赤身、カツオ、キウイ、バナナ等)も合わせて摂るようにしましょう。
参考、引用
※ロコモティブシンドロームの予防 「健康長寿ネット」 公益財団法人長寿科学振興財団
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/locomotive-syndrome/yobou.html

